大江神大神宮

大江神大神宮

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肥前山口・江北の杜    平穏安寧の大江神大神宮へ

ご由緒

天平3年(731)9月15日創建。

御祭神:天照皇大神(アマテラスノオオミカミ)豊受姫大神(トヨウケヒメノオオミカミ)

古文書によると、
 天平3年(731)9月15日井崎越前守藤原長正初めて社職の命を蒙り子孫代々社務奉仕せし処、天正9年(1582)4月龍造寺和泉守本社再興あり。其後鍋島直茂公殊に御崇敬にて御供米七斗五升御寄付、本社は多久私領にて長門殿より敷地先例により御免地となる。尤も元才5年庚申9月茂尭殿より米三升宛永代御寄付の達書等は現今保存せり。
 元禄12年(1699)宝殿再興棟札銘に国君邑主の御姓名を記しあり。
と記されており、佐賀を築き上げてきた武将たちとのご縁があり、また伊勢の神宮と同じ御祭神ということから、遠い昔から平穏安寧の神社として広く知られています。
大江神大神宮境内より眺む
大江神大神宮境内より眺む

吉祥を呼ぶ 逆さ狛犬

平穏安寧の大江神大神宮 凪の木

大江神大神宮 御神木 楠木

御神犬

令和元年生まれの

令和=ロンちゃん、雌の紀州犬です。

地元の方々に愛され犬です。

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